遊び方から探す

【ガンプラ】スミ入れが汚い・割れる悩みを解決!失敗を「味」に変えるリカバリー術

ガンプラのスミ入れで「拭き取れない」「パーツが割れた」と悩む初心者必見!つや消しトップコート後のスミ入れを「マジックリン」で綺麗に落とす裏技や、パーツ割れを防ぐ「ジッポオイル」の活用法、1500番のヤスリを使ったリカバー術まで、失敗をウェザリングの「味」に変えるテクニックを大公開。

 

もっと読む
【解決】エアブラシのグラデーションが「つぶつぶ」になる原因と3つのコツ

エアブラシのグラデーション塗装で境目が「つぶつぶ(ザラザラ)」になる失敗の原因は、塗料の粒子サイズにありました。

白を先に吹く理由、中間色を使った色足現象の防ぎ方、3倍希釈の黄金比など、初心者でもプロ級の滑らかなボケ足を作れるやり方を論理的に解説します。

もっと読む
塗装ブースのおすすめ最強モデル!「吸わない」を解決する選び方

エアブラシ塗装で「ブースがミストを吸わない」と悩んでいませんか?

塗装ブース選びで最も重要な「ファン口径」の秘密と、圧倒的吸引力&静音性を誇るおすすめ最強モデル「ニトロブース」を選ぶべき5つの理由を徹底解説します。

自作や買い替えを検討中の方は必見!

本記事では、後悔しない塗装ブースの選び方の基準と、現代のコンプレッサー事情における唯一無二の「正解」とも言える最強の塗装ブース「NITRO-BOOTH(ニトロブース)」の圧倒的な実力を、プロの視点から徹底解説します。

もっと読む
【ガンプラ改造】太いタガネは「線」を引くためじゃない?EGガンダムで学ぶ、ディテールを爆上げする意外な活用術
ガンプラを製作していて、市販のディテールアップパーツを貼り付けたものの、こんな風に感じたことはないでしょうか。 「なんだかパーツが浮いて見える」 「ただ上に乗せただけのような違和感がある」 この、いわゆる「ポン付け感」こそが、作品をどこか「のっぺり」と、そしておもちゃっぽく見せてしまう大きな要因です。特にEG(エントリーグレード)やHGのガンダムの爪先(足の甲)のような面積の広いパーツは、そのままでは情報量が少なく、密度不足になりがちです。 こうした悩みを解決するために、通常は0.1mmや0.15mmといった極細のスジボリ用タガネが多用されますが、今回注目するのは、線を引くには太すぎて使い道に困りそうな「1.5mm〜2.5mm」という極太サイズのタガネです。 スジボリ用タガネはこちら⇨ 実はこの道具こそが、パーツの説得力を劇的に高め、プロ級の仕上がりを生み出す救世主となります。 CONTENTS 1. あなたのガンプラが「のっぺり」見える理由 2. 「線を引く」から「面を作る」へ:太いタガネの逆転の発想 3. 脱・ポン付け!「内部フレーム」を感じさせる説得力 4. 「押し」の強靭さ:彫刻刀のように扱う新感覚の工作 5. 情報のレイヤー化:極細刃と太刃のコンビネーション 6. まとめ:模型の「中身」を想像する楽しさ 1. あなたのガンプラが「のっぺり」見える理由 ガンプラの情報量を増やす手軽な方法として、市販の角バーニアやマイナスモールドなどの「ディテールアップパーツ」を接着する手法があります。しかし、平らな装甲の上に直接パーツを接着すると、どうしても「後から取って付けた感(ポン付け状態)」が出てしまいます。 現実の兵器や機械を想像してみてください。機能的なパーツが、装甲の表面にただボンドでくっついていることはあり得ません。必ず装甲に「くぼみ」があり、内部から生え出ているはずです。 この「くぼみ(凹み)」を作れるかどうかが、のっぺり感を解消し、メカニカルな説得力を生む最大の分かれ道となります。 2. 「線を引く」から「面を作る」へ:太いタガネの逆転の発想 一般的なスジボリが極細のタガネで「線を引く」作業であるのに対し、1.5mm〜2.5mmといった太いタガネの本領は「平らな底面を持つ凹み(面)を作る」ことにあります。 EGガンダムの足の甲を例に、具体的なプロセスを見ていきましょう。 アタリをつけるまず2.0mm幅のタガネで縦に彫り、基準となる溝を作ります。 L字を作る次に1.5mm幅のタガネで、先ほどの溝に対して垂直に彫り進めることでL字のラインを作ります。 角を整える刃が届きにくい角の部分には、よりリーチの長い(刃先の形状が異なる)2.5mmなどを使い分けます。 「この幅(1.5mmなど)があるから、ひっくり返して彫ることで、四角い段落ちモールドが綺麗に彫れるわけですよ」 刃先が平行で広い幅を持っているからこそ、彫り込んだ底面がガタガタにならず綺麗な平滑面になり、精密な「段落ちモールド」が生まれるのです。 3. 脱・ポン付け!「内部フレーム」を感じさせる説得力 太いタガネで「下水溝」のような深い受け皿(凹み)を作ったら、そこに市販のディテールアップパーツを埋め込んでみましょう。この一段落とす工程を加えるだけで、あたかも「装甲の隙間から、内部のメカニックフレーム(骨)が覗いている」という演出が可能になります。 「ただ乗っている」のではなく「内部から生えている」ように見せること。中にフレームが通っているという物語(設定)を工作で表現することで、模型としての説得力が一気に跳ね上がります。 LINE登録で¥500オフクーポンをプレゼント⇨ 4....
もっと読む