はじまりの1型、完成形の4型。スズキ ジムニー SJ10 RC|WPL JAPAN
SJ10 Special Issue
1st TYPE & 4th TYPE / C84 & C84-1
Gimme
Jimny!
SJ10 1型 4型

SJ10という一台の中にも、時代ごとの表情がある。 初期型の1型には、丸目二灯と縦型スリットグリルの素朴さがある。 最終型の4型には、垂れ目グリルやワイドフェンダーが生む完成された佇まいがある。
どちらが上という話ではない。 クルマ好きにとって“型”の違いは、性能表ではなく好みの話だ。 顔つき、フェンダー、ミラー、ボディのバランス。 そういう小さな違いで、自分の一台を選ぶ。
WPL JAPANなら、その違いまで1/10スケールで楽しめる。 飾って、走らせて、カスタムする。 SJ10を実車のように趣味にするための、二つの入口。


素朴で無骨
“初期SJ10”
丸目二灯のヘッドライトと縦型スリットグリル。 飾り気のないフェイスと、細身のボディ。 1型には、オールドジムニーの原点らしい潔さがある。
縦型スリットグリル
細身のシルエット
初期型らしさ


4th TYPE
進化して、
“最後のSJ10”へ。
垂れ目のグリル、張り出したワイドフェンダー、角型ミラー。 SJ10の最終進化形である4型は、同じ車名でも1型とは明らかに違う表情を持つ。 より力強く、より完成された佇まい。
垂れ目グリル
力強いスタンス
最終型を再現
FIRST
OR FINAL?
どっちが正解ではなく、どっちが好きか。
実車好きなら、型の違いまで含めて選びたい。
OWN.
DRIVE.
MODIFY.
見てよし。走らせてよし。イジってよし。
実車好きの遊び方を、そのまま小さくしたRC。
まずは、所有する。
1/10だからこそ、造形を眺める楽しさがある。 ガレージの棚でも、仕事机でも、ちゃんと“クルマ”として存在する。
土の上で、完成する。
4WDクローラーRCとして、岩場や土、キャンプサイトへ。 汚れていくほど、妙に実車らしくなっていく。
いじって、相棒になる。
パーツ交換、メンテナンス、カスタム。 完成品で届くけれど、完成したままにしておく必要はない。
気分で
姿を変える。
幌やドアは取り外し可能。ボンネットも開閉できる。 今日は幌付き、次はオープン。飾り方も、走らせ方も、 ひとつに決めなくていい。

SPEC.
小さい。
でも、本格派。
あなたは、
どっちのSJ10?
はじまりの1型か。完成形の4型か。
選ぶ基準は、スペックよりも“好きな顔”。
手のひらサイズの名車を、自分の趣味にしてください。


