プラモデル制作の流れや必要なものは?エアブラシを使うメリットも解説

プラモデル制作の流れや必要なものは?エアブラシを使うメリットも解説

プラモデル制作の流れや必要なものは?エアブラシを使うメリットも解説

プラモデルを作りたいと考えているものの、何が必要か分からないという人もいるでしょう。プラモデルの制作には、さまざまな道具が必要です。この記事では、プラモデル制作に必要なものについて詳しく解説します。制作の流れやエアブラシ塗装を行うメリットについても解説するため、ぜひ参考にしてください。

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プラモデル制作の大まかな流れ

プラモデルの制作は、基本的に以下の流れで進めます。

1.パーツを確認する
2.ランナーから部品を切り取る
3.パーツの組み立てをする
4.塗料やシールで仕上げる
5.作品を飾る

まずは不備のあるパーツがないかチェックしてください。その後、ランナーとよばれる枠からパーツを丁寧に切り取ります。そして、パーツを組み立てた後に塗料やシールで仕上げます。完成したら飾りましょう。

 

プラモデル制作に必要なもの

プラモデルを制作するには、さまざまな道具が必要です。具体的に解説します。

 

ニッパー

ニッパーは、ランナーからパーツを切り取る際に使用します。通常のハサミで切り取ろうとするとパーツが変形する恐れがあるため、ニッパーは忘れずに用意してください。また、ニッパーには薄刃ニッパーやモデラーズニッパーなど複数の種類があり、用途に応じて使い分けるとよりきれいに切れます。

最近は、ニッパーを使用しなくてもパーツを外せるプラモデルも登場しました。そのようなタイプなら素手でパーツを外せます。作りたいプラモデルに合わせてニッパーの必要性を判断しましょう。

 

カッティングマット

カッティングマットは、作業の際にテーブルに傷がつかないようにするためのマットです。傷を防ぐためにも、プラモデルの制作はカッティングマットの上で行いましょう。

カッティングマットには、さまざまなサイズがあります。作業環境や作るプラモデルの大きさなどに合わせて選んでください。また、表面に方眼や円ラインなどのガイドがあるカッティングマットなら、作業をスムーズに進めるために役立ちます。

 

ピンセット

ピンセットは、小さいパーツを接着したりシールを貼ったりする際に重宝します。なくても作業できないわけではないものの、きれいに仕上げるためには必要です。

なるべく先端が細いピンセットを用意しましょう。ピンセットにはストレートタイプだけでなく、先曲がりタイプもあります。複数の種類のピンセットがあると、状況に応じて使い分けができて便利です。ホームセンターや手芸店などでも購入できます。

 

デザインナイフ

デザインナイフは、ニッパーだけでは切り取りきれなかったゲートの処理に使用します。ゲートとは、枠とパーツの繋ぎ目のことです。細かいパーツを切り取るときにも役立ちます。一般的なカッターナイフよりも持ちやすく、作業しやすいです。細かい部分を切りたい場合に役立ちます。

切れ味がよいため、使用時は周囲に小さな子どもがいないか注意して作業しましょう。切れ味が悪くなってきたら刃先の交換が必要です。

 

ヤスリ

ヤスリは、不要な部分を削ったり、表面を整えたりするために使います。金属製や耐水性の紙製など、さまざまなタイプがあります。プラモデルを美しく仕上げるには、ヤスリの使い分けも重要です。

また、ヤスリの目の細かさは100番や200番といった「番手」で表されています。数字が小さいほど目が荒く、大きいほど目が細かくなっています。複数の番手のヤスリを用意し、少しずつ番手をあげて使用すると滑らかな仕上がりにすることが可能です。

 

接着剤

プラモデルを組み立てるには接着剤が必須です。蓋にハケがついているプラモデル用の接着剤を用意しましょう。接着剤にはさまざまな種類があり、接着するものに合わせて選ぶことも大切です。安全性に配慮した材料で作られている接着剤もあります。

また、制作に慣れていないと、作業中に誤ってパーツを破損する場合もあります。そのようなときに瞬間接着剤があれば、修復が可能です。

 

塗装道具

プラモデルの塗装道具は、塗装方法に応じて用意しましょう。また、塗料にも種類があります。以下で詳しく解説します

塗装方法

プラモデルの塗装方法としては、筆塗り、エアーブラシ塗装、缶スプレー塗装があります。

筆塗りは、筆を使って塗装する方法です。初心者でも手軽にできますが、ムラができやすいため注意して作業しましょう。エアブラシ塗装は、空気を圧縮し、その圧力で塗料を吹き付ける方法です。細かい部分にもきれいに塗装できます。缶スプレー塗装は、缶スプレーを使用して塗装する方法で、広範囲に塗装できます。

塗装方法は、塗装の目的に合わせて選ぶ必要があります。それぞれの塗装方法に必要な道具を用意してください。

塗料

プラモデルの塗装によく使用される塗料としては、ラッカー塗料、アクリル塗料、エナメル塗料があります。

ラッカー塗料は伸びがよく、乾燥にかかる時間も早いです。ただし、臭いがあるため、作業時は換気を忘れないようにしましょう。ラッカー塗料の臭いが気になる場合はアクリル塗料がおすすめです。アクリル塗料は臭いが少なく、乾燥する前なら道具についた塗料を水で落とせます。また、エナメル塗料は筆塗りしてもムラになりにくいです。ただし、乾燥に時間がかかります。

 

プラモデルの塗装にエアブラシを使うメリット

すでに触れたとおり、プラモデルの塗装には複数の塗装方法があります。そのなかでも、エアブラシ塗装は特にメリットがあります。細かい粒子で塗装できるため、ムラなくきれいに仕上げることが可能です。筆塗りでは難しい美しいグラデーションも表現できます。

また、エアブラシなら、プラモデルのイメージに合わせて調色した塗料も使用可能です。細かい部分までこだわった作品に仕上げられます。

 

エアブラシ塗装に必要な道具をそろえるなら「RAYWOOD」

RAYWOODは、エアブラシ事業やRCカー事業などを展開している企業です。エアブラシ塗装のための道具を多数販売しており、プラモデルの制作に必要なものをそろえるために役立ちます。RAYWOODは「PROFIX」というエアブラシブランドも設立しており、使い勝手がよく美しい塗装ができる商品が豊富です。ハンドピース、塗料、各種アクセサリーなどを扱っているため、ぜひチェックしてみてください。

 

プラモデル制作に関するQ&A

ここでは、プラモデルの制作に関してよくある質問と回答を紹介します。

 

制作に必要なものは100均でそろう?

プラモデルの制作に必要なハサミ、カッター、ヤスリなどの小物は、100均でも購入できます。しかし、すでに触れたとおり、プラモデルの制作には塗装道具のエアブラシや塗料なども必要です。必要なもののすべてを100均で購入できるわけではありません。専門店でなければ購入が難しいものもあります。

 

エアブラシ塗装は初心者でも可能?

細かい部分まできれいに仕上げられるエアブラシ塗装の道具のなかには、扱いやすいものもあります。そのため、初心者でもエアブラシ塗装は可能です。ただし、準備や操作に慣れないうちは、人によっては作業に時間がかかるケースもあります。

不安な場合は、初めてでも手軽に始められる筆塗りから挑戦しましょう。筆塗りで要領を掴んできたら、エアブラシ塗装にもチャレンジしてみてください。

 

まとめ

プラモデルを制作するには、今回紹介したさまざまなものが必要です。プラモデルをきれいに仕上げるためにも、道具をすべてそろえてから作業を始めましょう。プラモデルの塗装方法は複数ありますが、エアブラシ塗装ならより細かく美しい表現が可能です。

RAYWOODでは、エアブラシ塗装に必要な道具を多く販売しています。適正価格で高品質な商品を提供しています。顧客に対するサポート体制も整っているため、初めてでも安心してエアブラシ塗装を始められるでしょう。エアブラシ塗装で完成度の高い作品に仕上げるために、ぜひ活用してください。

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