軽トラRCならスズキ キャリイ D12・D14|2WD・4WDの違いとカスタム|RAYWOOD
KEI TRUCK RC GUIDE / SUZUKI CARRY D12 & D14
軽トラRCならD12・D14。
2WDと4WDの違い、
遊び方・カスタムまで紹介
小さなスズキ キャリイを、自分で走らせる。 WPL JAPANのD12・D14は、実車の「SUZUKI CARRY」を1/10スケールで再現した軽トラRCカーです。 D12は後輪駆動の2WD、D14は四輪駆動の4WD。 この記事では2台の違いから、走らせ方、そして元記事で紹介していた幌・フィギュア・小物を使ったカスタムまでまとめて紹介します。
軽トラRCのD12・D14とは?
WPL JAPAN D12・D14は、スズキの正規ライセンスを取得した「SUZUKI CARRY」の1/10スケールRCカーです。 軽トラックならではのキャビンと大きな荷台、シンプルな車体構成を小さなRCとして楽しめます。
完成済みのRTRモデルなので、難しい組み立てから始める必要はありません。 箱から出して走らせ、慣れてきたら分解・整備やカスタムへ。 「走らせる」「荷物を積む」「写真を撮る」「手を入れる」と、遊び方を増やしていけるのが軽トラRCのおもしろさです。

D12(2WD)とD14(4WD)、何が違う?
見た目は近い2台ですが、いちばん大きな違いは駆動方式です。 D12は後輪を駆動する2WD、D14は4輪すべてを駆動する4WDです。

シンプルに軽トラRCを楽しむ。
後輪駆動の2WD。舗装路やフラットな場所を中心に、軽快に走らせたい人に選びやすいモデルです。

外でもしっかり走らせる。
四輪駆動の4WD。土や砂利など、路面状況が変わる屋外で走破性と安定した走りを楽しみたい人に。
| 比較 | D12 | D14 |
|---|---|---|
| 駆動方式 | 後輪駆動・2WD | 四輪駆動・4WD |
| スケール | 1/10 | 1/10 |
| ホイールベース | 190mm | 190mm |
| トラック幅 | 135mm | 135mm |
| 向いている遊び | 舗装路・フラットな場所・カスタム重視 | 屋外・土・砂利・走行も楽しみたい |
| おすすめ | まず軽トラRCを気軽に楽しみたい人 | 走破性も含めて遊びたい人 |
フラットな場所中心ならD12。屋外や未舗装路も走らせたいならD14がわかりやすい選択です。
軽トラRCは、どう遊ぶ?
D12・D14のおもしろさは、速さを競うだけではありません。 荷台があることで、普通のRCカーとは少し違う遊び方ができます。
まずは、そのまま走らせる。
家の中や舗装路からスタート。ステアリングを切って小さな軽トラを動かすだけでも、実車のような動きが楽しめます。
荷台に“何か”を積む。
小さな箱、アウトドア小物、季節のアイテム。荷台を使うだけで、走らせることにストーリーが生まれます。
自分の軽トラにしていく。
幌、フィギュア、小物、ライトなどを追加。完成品から始めて、少しずつ自分の一台へ変えていけます。

元記事の楽しさはそのまま。初心者でもできるカスタム3ステップ。
ここからは、元記事で紹介していたD12・D14のカスタムを残して紹介します。 本格的な加工や塗装から始める必要はありません。
まずは「取り付ける」「乗せる」「積む」。 この3つだけでも軽トラRCの見え方は大きく変わります。
幌を付ける
荷台ゲージと専用幌で、一気に“働く軽トラ”らしい姿へ。
ドライバーを乗せる
運転席に人物が入るだけで、写真を撮ったときのスケール感が大きく変わります。
小物を積む
荷台に季節やシーンに合わせた荷物を載せ、自分だけの世界観をつくります。
カスタム①|幌で“働く軽トラ”に変身。
軽トラといえば、荷台。 そこに荷台ゲージと幌を追加すると、ノーマル状態とはかなり違う雰囲気になります。



カスタム②|フィギュアを乗せて、実車感を出す。
軽トラの運転席にドライバーが座るだけで、RCカーのサイズ感が一気に伝わりやすくなります。 特に写真を撮って楽しむなら、人物の存在はかなり効果的です。

サイズが合わないときは、少し調整する。
元記事で紹介していたのが“座布団テク”。 フィギュアの座高が低い場合は、ダンボールなどを小さくカットしてお尻の下に入れ、目線の高さを調整します。
使用するフィギュアによっては加工や調整が必要です。 「ぴったり入る専用品」というより、RCに合わせて工夫すること自体もカスタムとして楽しんでください。
ドライバーフィギュアを見る →

カスタム③|荷台に小物を積んで、世界観をつくる。
軽トラRCならではの遊びが、荷台です。 箱やアウトドア用品、季節の小物など、何を積むかでクルマのキャラクターが変わります。
実車の軽トラが「仕事の道具」であるように、D12・D14も荷台に何かを載せると一気に説得力が出ます。 ハロウィンならお菓子、キャンプなら小さなギア、冬なら薪のような小物。 走らせる場所に合わせて積荷を変えるのもおすすめです。

ジムニーと並べてもおもしろい。
D12・D14は1/10スケール。 WPL JAPANのジムニー系RCとも並べやすく、軽トラと四駆を同じフィールドで走らせたり、写真を撮ったりできます。
1台で遊んでいたものが、2台になると小さな“クルマのある風景”になる。 これもスケールRCならではの楽しみ方です。
軽トラRCを選ぶなら、D12とD14どっち?
最後に、選び方をシンプルに整理します。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| まず気軽に始めたい | D12(2WD) |
| 舗装路やフラットな場所が中心 | D12(2WD) |
| 土・砂利など屋外でも走らせたい | D14(4WD) |
| 走破性も重視したい | D14(4WD) |
| 幌・人物・積荷カスタムをしたい | どちらでも楽しめる |
軽トラRC・D12/D14のよくある質問。
D12とD14の一番大きな違いは?
D12は後輪駆動の2WD、D14は四輪駆動の4WDです。舗装路やフラットな場所中心ならD12、土や砂利など屋外で走破性も楽しみたいならD14が選びやすいです。
初心者でも遊べますか?
はい。D12・D14は完成済みのRTRモデルです。RCカー本体、送信機、走行用バッテリー、USB充電ケーブルなどがセットになっています。送信機用の単三電池2本は別途必要です。
D12とD14はカスタムできますか?
できます。荷台ゲージや専用幌などのアクセサリに加え、スペアパーツや各種カスタムパーツが用意されています。適合は商品ページで確認してください。
フィギュアはそのまま乗せられますか?
フィギュアによってサイズが異なり、加工や高さ調整が必要になる場合があります。元記事のように座面へ小さなスペーサーを入れるなど、車体に合わせて調整するのがおすすめです。
SMALL TRUCK, BIG PLAY.
小さな軽トラから、遊びを広げる。
最初は走らせるだけでいい。そこから荷物を積み、幌を付け、人を乗せる。少しずつ自分の軽トラになっていく過程まで楽しめます。
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